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2種目で世界記録誕生
1991年5月6日
静岡・草薙陸上競技場
東京世界陸上を8月に控え、この年も静岡で5月に開催された。そしてスーパー陸上の歴史上初めて、しかも東京五輪以来、27年ぶりに1日2種目で世界記録が誕生した。まず男子棒高跳びでブブカが6m07をマーク。続いて男子やり投げでもセッポ・ラテゥ(フィンランド)が91m98の大アーチを描き、世界記録を1mも更新(その後、やりの規格変更で抹消)した。女子5000mでも一挙に3人が日本記録を上回る力走を演じ、スタンドは大歓声に包まれた。
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| 6m07を跳んだブブカは大きく口を開けて歓喜の雄叫びを上げた |
ラテゥは大きな掛け声を上げ、3度目で一気に世界新をマーク |
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